"do素人的クラッチ交換"
その5
6/20 "採寸”

ピストンをフルに引っ込めた状態で、レリーズベアリ
ングと、
クラッチのダイヤフラムスプリングとのクリアランスは、"15mm"
ピストンのストロークは、 "14mm"
最大までストロークを使っても、クラッチが切れない。
レリーズの構造的は、下のベルの穴に、ピストンの外側が入る。
またその中にピストンが入り、油圧がかかるとピストンが飛び出してくる。

ベルハウジングの内側に穴が開いており、その穴が、
下の写真のOリングの間に来なければならない。

どう考えてもこの位置を前に動かすのは無理。
ピ
ストンの外側で位置調整が出来そうに無いので、
ピストンとレリーズの間に10mmのカラーを作り延長することになる。
普通はどうやってんでしょう???VXーRな方々。。。
6/21 "図示"
作業が進まないのでちょっと解説!?
うちの車のクラッチの構造は、こんな感じ。

エンジンブロックからダイヤフラムまでの高さが ”50mm”、
エンジンブロックからレリーズをいっぱいまで引っ込めた状態での高さが ”65mm”
ピストンを5mm出した状態を基準とすると、10mmのスペーサーを作ればOKという計算になる。
クラッチが減ってダイヤフラムが起きてきても、5mm出した分で吸収できる計算。
長さが決まったので、カラーの作成を急ぎたいが、昼間時間がとれないので頼みに行けない。。。^_^;
6/25 "クラッチストッパー"
ピストンの加工を頼んでいるうちに、クラッチストッパーを付けました。
VXのクラッチは油圧のため、クラッチ踏みすぎるとシールがパンクすることがよく起きるらしいです。
このため車を買った時に、ストッパーを付けて貰ってたんですが、踏みすぎで取り付け部の板金がへこみ始めたので、
取り外しておりました。
某所でこの手のクラッチにはストッパーは必需品ということで、
今回補強して再度取り付けました。
補強に5mmのアルミ板を入れてます。
これで大丈夫でしょう。

ストロークは後ほど調整です。
ちなみにどれだか分かりますよね?
7/5
"ピストンカラー"
ピストンの延長が完成。
延長部分はSUSの削りだし。
元のピストンにネジを切って、延長部分をねじ込んで固定。
仮組みで長さを確認したところ、問題なさそう。

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