"do素人的クラッチ交換" その6

7/9 "組み立て開始”

やっと部品が揃い、組み立て開始。
まずは難関、レリーズシリンダーの組み立て。
ここは、VXの泣き所で、シール破損、フルード漏れをよく聞く。
シールの組み立ても難しく、プロでも嫌がる?ほど面倒な作業らしい。

元Qのメカによると、「まっすぐ叩き込め」とのことで、
言われたとおり、叩き込んだ。
入った感触の後、後ろにシールの破片を発見。。。(゜o゜)
やってしまいました。
見事シールを粉砕。

またまた部品手配。(泣)
はじめは「シールキット」で取ったんですが、
「@9000」といい値段するので予備は躊躇してましたが、
Qに確認すると、シールはバラで取れるとのこと。
今度は予備を含め2個取りました。



待つこと数日、再度シール入手^_^;
今度は、さすがに慎重に作業を進める。
フルードを塗ったり、いろいろ試すも全部ダメ。

途方にくれていたが、最後に地道にシールを押し込んでみる。
一周押し込んだあと、手で押し込むと。。。

ズポ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

って感じに入りました^_^;
ラインを繋いで動作確認。フルード漏れはなさそう。
ベルハウジングを取り付けさらに動作確認。
やはり漏れない。



レリーズシリンダ組み立て完了。
これでやっとエンジンが載せられる。

7/10 "始動"

レリーズが完成したので、あとは載せるだけ。
エンジンをクレーンで吊り、シャーシへ滑り込ませる。
クラッチのセンター出しの際、一度試しているのでスムーズに進む。

スプラインまで入ったところで、

”あ! グリス塗ってない (゜o゜)”

クラッチのスプラインとベアリングにグリースの塗り忘れに気が付き、
隙間からグリースを塗る。
今度は問題なくドッキング。思いのほか問題なくあっさり載った。

次にクラックが入っていたエンジンマウントを新品に交換し、
取り付け開始。

”あれ?ネジが入らない”

古いものとネジの位置を確認すると、
数ミリずれていることが分かった。
やっぱり、セブンに”ボルトオン”は無いのね。^_^;
ということで、切った張ったで何とか装着。

やっと、マウントが付いて、クレーンが外せた。

 

補機類の前に、クラッチの動作確認。
ギヤを入れた状態でクラッチを踏んでもらい、
リアのタイヤを回す。回った。
離すと、、、、回らない。

問題なし。^_^;

補機類をガシガシ取り付け、
水はとりあえず100%水道水、
オイルはMOTULを入れてエンジン始動。

空ぶかししてみる

軽い!?

リアをジャッキアップしておいたので、ギアを入れて、
クラッチを操作してみる。
問題なさそう。^_^;

とりあえず完成!



近所を試走してみる。

発進でエンストしまくり^_^;
加速は、良いかも。。。

でも、エンストしまくり(泣)
車庫入れが最悪かも。
ほんとに慣れるのか???
このクラッチ。



あとは、クラッチストッパーの調整と、クーラントの交換があるが、
とりあえず完成ということで。。。^_^;


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